志望校に合格するには、早期選択が大切です

2016年度の駒場東邦中学の合格体験記等にも書かれていますが、中学受験をするために一番必須だと言われている国語の成績の向上がなかなか見られない子供が多いです。これは中途半端な状態で中学受験のための勉強をしてるためで、中途半端な状態が続いてしまうと、子供のやる気も無くなってしまい、どんどん国語の成績が下がっていき中学受験どころの話でなくなってしまいます。
中学受験では国語の勉強をさせるために個別指導塾に通わせる親が多いですが、有名な個別指導塾に通わせていても国語の成績が良くならない子供もいます。
何が原因かというと、中途半端な気持ちで塾に通わせているからです。
よくある例が、個別指導塾以外にも様々な習い事に通わせていることです。中学受験の息抜きだからと言って習い事を辞めさせない親が多いですが、その中途半端な気持ちが中学受験にも影響してしまい、成績も下がってしまいます。
成績が上がる勉強方法で勉強しなければ、子供たちも好き嫌いが出てしまう科目なので、個別指導塾で集中して勉強することで国語の成績も良くなっていきます。
子供の様々な可能性を信じて様々な習い事に手を出してしまうのは、子供は何も悪くなく親の責任と言っても過言ではありません。
この時期の一番の優先順位は受験ですから、成績が良くなるためにも個別指導塾に通わせて集中するべきです。